【在宅勤務がだらける人へ】リモートワークでも集中力を保つ5つの習慣

「在宅勤務だと集中できない…」

「気づいたら、1日が終わっていて何も進んでない…」

そんな悩み、ありませんか?

リモートワークは柔軟で自由な働き方ができる一方で、

自己管理をしくじると、あっという間に“だらけモード”に突入します。

この記事では、リモート歴10年の筆者が実践している

「自宅でも集中力を保つための5つの習慣」を紹介します。


1. パジャマを脱いで“仕事スイッチ”を入れる

リモートワークでありがちなのが、「1日中パジャマ問題」。

誰にも会わないから…と、部屋着のままで仕事を始めると、脳も“休日モード”のまま。

おすすめは「コンビニに行けるくらい」の服に毎朝着替えること。

これだけで、脳に「仕事を始める合図」を送れます。


2. 朝イチのタスクは“1つだけ”に絞る

筆者はTodo管理アプリ「Todoist」を使用していますが、

朝から全タスクを確認すると、気が重くなってしまうことも。

そこで、「まずは簡単なタスク1つだけを片付ける」のがポイント。

チェック音の「ポンッ♪」が、意外とモチベーションになるんです。


3. 1時間に1回は“立つ”

在宅勤務は、オフィス以上に“座りっぱなし”になりがち。

健康にも集中力にも良くないので、筆者はApple Watchの「スタンドリマインダー」機能で定期的に立つようにしています。

▶設定方法はこちら:

iPhone → Apple Watchアプリ → アクティビティ → 「スタンドリマインダー」をオン

水を汲みに行くだけでも、頭のリセット効果があります。


4. タスクは“ざっくり時間割”に分ける

Todoリストをただ並べるだけだと、どこから手をつけていいかわからなくなる。

そこで、「時間割化」するのがオススメ。

例:

  • 9:00〜10:00:クライアント対応
  • 10:00〜11:00:メール・事務作業
  • 11:00〜12:00:資料作成 など

“この時間はこれだけやる”と決めることで、SNSに逃げる時間も減ります。


5. 午後の眠気対策は“蕎麦と軽い運動”

昼食後の眠気は、リモートワーカーの天敵。

筆者はGI値が低くて眠くなりにくい「十割蕎麦」を取り入れています。

また、軽くストレッチやスクワットを挟むことで、午後からの集中力もリセット。


【まとめ】

リモートワークで成果を出すには、「自分で自分を整える習慣」が必要です。

  • 着替える
  • タスクを1つから始める
  • 定期的に立つ
  • タスクを時間割にする
  • 蕎麦と運動で午後を乗り切る

すべてを一気に完璧にやらなくてOK。

1つずつ、できるところから取り入れてみてくださいね。

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