ノートパソコンを長時間使っていると、首や肩がガチガチに固まってしまう…。
リモートワーク歴10年のぼく自身、以前は毎日のように感じてました。
「ノートPCって持ち運びに便利なんだけど、姿勢が悪くなりやすい」
これ、在宅ワーカーなら誰もが一度は実感したことがあるんじゃないでしょうか。
今日はそんな悩みを少しでも軽減してくれるアイテム、Bluelounge キックフリップを紹介します。ぼく自身もMacBookに貼り付けて愛用しているアイテムで、これがあるかないかで作業の快適さがまったく違います。
キックフリップってどんな製品?
キックフリップは、ノートPCの底面に「貼り付けるだけ」のスタンドです。
一般的なノートPCスタンドと違って、取り外したり持ち歩いたりする必要がなく、一度貼ってしまえば常にセットされた状態で使えるのが大きな特徴。
折りたたみ式のフリップをパチッと立ち上げるだけで、PCの手前が少しだけ持ち上がり、自然な角度がつく。
この“ちょっとの傾斜”が手首や首への負担をぐっと減らしてくれます。
カラーはブラックでシンプル。MacBookにもWindows機にも馴染むデザインで、余計な装飾がないのがまた良い。
なぜキックフリップを選んだか?
正直な話、ノートPCスタンドなんて世の中に星の数ほどありますよね・・・。
折りたたみ式、アルミ製、冷却機能付き、キーボード一体型…。
ぼくもいくつか試してみたけれど、結局このキックフリップに落ち着きました。理由は大きく3つ。
1. 貼り付け型だから、持ち歩く必要がない
普通のスタンドだと、カフェやコワーキングに行くたびに「スタンド持ってきたっけ?」と確認するのが地味にストレス。キックフリップはPC本体に貼りっぱなしで、フリップ部分を立ち上げるだけで使えるのでそういった煩わしさはゼロです。
2. 角度が絶妙
あまりに高すぎると逆にタイピングがしづらい。キックフリップは“ほんの少し”手前が浮くだけだから、自然に姿勢が矯正される感じ。長時間の作業でも疲れにくい。
3. デザインがミニマル
無駄な主張をしない。貼っていてもほとんど目立たない。これがシンプル好きには嬉しい。
実際に使ってみて感じたメリット
ぼくが実際に半年ほど使ってみて感じた効果をいくつか挙げてみます。
首と肩の凝りが軽減した
以前はノートPCを机に直置きしていたので、つい猫背になって、首を前に突き出す姿勢になりがちでした。キックフリップで傾斜をつけると、画面の位置が少し上がり、自然と背筋が伸びる。結果として肩こりがかなり和らぎました。
手首の角度が楽になった
フラットな状態でタイピングすると、手首が反り返って地味に痛かった・・・。キックフリップで傾斜がつくと手首の角度が改善され、長時間入力しても負担が少ない点が最高。
持ち運びがストレスフリー
PCと一体化しているので、スタンドを別に持ち歩く必要がない。荷物を減らしたいフリーランスにとってこれはかなり嬉しいポイント。
注意点やデメリットも
キックフリップは最高のスタンドですが、もちろん完璧じゃないです。いくつか注意点もあります。
貼り直しは難しい
基本的に貼り付けっぱなして使うモノなので、頻繁に貼り直すのは難しいです。
PCを買い替えるときに張り替えることもできなくはないのですが・・・そこまで高価な製品じゃないので、ぼくはPC買い替えのタイミングでキックフリップも新しいものに買い替えてます。
角度調整はできない
傾斜はワンパターンなので、他のスタンドのように高さを自由に変えれません。この辺は好みだけど、個人的には“固定の角度”で十分だと思ってます。
13インチ専用サイズ
サイズ展開はあるので、自分のPCに合ったものを選ぶ必要があります。15インチPCなのに間違ってこれを買わないように注意!!
こんな人におすすめしたい
• 在宅ワークやリモートワークでノートPCを長時間使う人
• 肩こりや首こりが気になっている人
• カフェやコワーキングにPCを持ち歩くことが多い人
• ミニマルなデザインのガジェットが好きな人
もしあなたがノートPCをメインマシンにしているなら、キックフリップは“地味だけど効く”アイテムになるはず。
まとめ
ノートPCでの作業はどうしても姿勢が崩れやすく、疲労が蓄積しやすいもの・・・。
その小さなストレスを軽減してくれるのが、Blueloungeのキックフリップです。
• 貼るだけ簡単、持ち運び不要
• 手首や首の負担が軽減される
• デザインがシンプルで邪魔にならない
「たったこれだけの工夫で、作業がこんなに快適になるのか」と思えるアイテム。
ぼく自身も手放せなくなったし、今ではノートPCとセットで買い揃えるべき必需品だと感じてます。
もし今、ノートPCでの作業環境を少しでも良くしたいと思っているなら、ぜひ一度試してみてください!
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