🎯この記事の想定読者
- 正社員を辞めたい or 違和感を感じている人
- フリーランスや在宅ワークに興味はあるが、何から始めればいいか分からない
- 未経験だけど本当にできるのか?と不安に思っている
- 自分に向いてるか確かめたい人
はじめに:在宅フリーランスって実際どうなの?
「パジャマで働ける」「人間関係のストレスがない」
そんなイメージがあるかもしれないけど、
実際は自由と引き換えに“全部自分で決める”働き方。
ぼく自身も会社員時代を経て、在宅フリーランスになったひとりです。
この記事では、未経験から在宅フリーランスになるまでの道のりを、実体験ベースで5ステップに分けて解説します。
ステップ①「自分に合う働き方を言語化する」
在宅フリーランスといっても、職種や働き方はさまざま。
まずは「なぜ在宅で働きたいのか?」を明確にするのがスタート地点。
例:
- 通勤が苦手だから→完全在宅の職種が合う
- 人間関係のストレスがしんどい→1人作業が中心の仕事が合う
- 子育てと両立したい→スキマ時間でもできる業務委託が◎
自分に何が合ってるのか分からない・・・って人は、自己分析ツールや自己理解そのものを行うプログラムがおすすめです!
ぼくが実際にやった自己分析ツール/プログラム
ステップ②「スキル棚卸し&活かせそうな職種を探す」
未経験でも、これまで自分がやってきた仕事や経験の中に必ずヒントが
あります。
たとえばぼくの例だと:
事務作業の経験
→事務代行/ライターなど
人事としての経験
→採用代行
持っていた資格(社労士やFP)
→講師、ブログ執筆、教材制作
などがありました。
それ以外にも、フリーランスとしてやることのできる仕事は意外にもたくさんあります。
⠀
職種例:
- ライター
- オンライン秘書・事務代行
- ブログ運営・アフィリエイト
- SNS運用代行
- オンライン講師/教材作成
- コンサルティング(教育・キャリアなど)
ステップ③「小さく始めて実績をつくる」
とは言え、最初からフリーランスとして独立して自分で仕事をとっていくのはハードルが高いですよね。
ぼくもフリーランスとして活動して10年になりますが、未だに自分で営業活動することはほとんどないので・・・。
まずは副業や週末だけフリーランス、という働き方からスタートしても全然OKだと思います。
・クラウドソーシング(ココナラ、クラウドワークスなど)
・自分の得意なことで知り合いから低単価でも仕事を貰う
・noteやブログで発信しながらライターとしての実績をストック
などが考えられます。
ぼく自身はクラウドワークスで簡単な仕事をこなすことからスタートしました。
最初は全く(本当に・・・)お金にならないものですが、クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトで仕事の実績を積んでいけば、こなした仕事の数が実績として見える化されていきます。
続けていればそのうち、もっと割のいい仕事にエントリーすることができるようになります。
もしかしたら発注者やクラウドソーシングサイト側から「こんな仕事してくれませんか?」とスカウトのような形で依頼が来ることもあるかも?(ぼくは実際ありました)
ステップ④「在宅ワーク環境&働き方を整える」
フリーランスは“自己管理”が超大事です。
仕事引き受けすぎても誰も助けてくれないし、仮に体調崩しても病欠して代わりに仕事してくれる人はいない。ただクビになるだけです。😱
徐々にで良いので、以下のような点を整えておくと長続きしやすいです。
タスク管理ツール
個人的にはTodoistがおすすめ。
日々自分がやらなければならないことが見える化できます。
コミュニケーションツール
在宅(リモート)で働く場合、お客さんとのやり取りではメール以外にもSlackやChatwork、ZoomやGoogle Meetなどを多用することになります。
今まで使ったことがない人は、個人で触って使い方に慣れておくのがベター。どれも個人利用であれば無料で使えます。
スケジュールやルーティンづくり
↑で紹介したTodoistを使えばタスクは可視化できますが、自分好みのスケジュールやルーティンは自分のペースを掴みながら自分で作るもの。
会社と違って、自分のスケジュールには良くも悪くも誰も口出ししてくれないので・・・。
午前中は○○をやる日、毎週火曜日はこのタスクの日、水曜午後は仕事をしない、など自分なりの時間割みたいなものを作ると自己管理しやすいです。
税金やお金について
フリーランスになると、会社員と違って源泉徴収や年末調整といった制度はありません。
保険料や住民税、所得税は自分で納める必要があります。
請求が来て慌てないように、確定申告ソフトを早くから導入するなどしてお金周りのやりくりも自分でできるように準備を進めておくのがいいです。
特に、独立初年度は会社員時代(前年度)の収入をベースに社会保険料や住民税が請求されることになるので、毎月いくらくらいかかるのか?は独立前にシュミレーションしておいた方がベターかもしれません。
ステップ⑤「自分だけの仕事スタイルを確立する」
クラウドソーシングなどを通じて、ある程度フリーランスとしての働き方に慣れてきたら、自分だけの働き方設計にチャレンジしていきましょう。
・クラウドソーシング以外にもWantedlyやGoogle検索、各種SNSなどを通じて直接案件を取りに行く営業活動
・得意を活かして仕事の幅を広げ、複数の仕事を並行してやっていく
・クラウドソーシング先で出会ったクライアントと単価交渉(値上げ)をする
・自分メディアの強化(ブログやnote、XなどのSNS)
まとめ:在宅フリーランスは「逃げ」じゃなくて「戦略」
在宅フリーランスは決して楽な道じゃないけど、
「自分に合った場所で、自分のペースで生きていく」って選択肢は、
確実にあります。
まずは小さく始めて、自分の戦える場所を探す。
それが、ぼくが実際にやってきた方法でもあるので、あなたも是非。
もし不安なことや質問があれば、Xなどを通じてぼくにご質問いただければ答えられる範囲でお答えしますので、お気軽にどうぞ!

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